株式会社ジーダット

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フラットパネルディスプレイ/タッチパネル設計向け容量抽出ツール

FineQap

フラットパネルディスプレイ/タッチパネル設計のスタンダード
業界初*、パネル規模の高精度・高速配線容量抽出を実現

*当社調べ

FineQapイメージ

近年のフラットパネルディスプレイ/タッチパネル設計では、配線間の寄生素子が回路に与える影響が増大しており、寄生容量を高精度に抽出するニーズが高まっています。 FineQapは、高精度と高速性を両立させたパネル規模の寄生容量値を抽出できる業界唯一のツールです。

FineQap の主な特長

高精度・高速3D容量抽出
・精度:他社3Dソルバ比 ±5%以内の誤差
・速度:他社3Dソルバ比 平均50倍以上
大画面、高アスペクト比パネル配線の寄生抽出
・エニーアングル配線、多層配線対応
・非平坦化プロセス対応
・フローティングメタル対応
・グランド基板の有無の制御
レイアウトデータと配線断面パラメータから抽出モデル生成
3Dビューワによるプロセス構造や抽出結果の確認

FineQap 容量抽出概要

  • ・同一レイヤ、異レイヤ間図形相互の容量値を抽出
  • ・着目配線全体の容量と、着目配線と周辺図形間の個別容量抽出
FineQap 容量抽出概要1
FineQap 容量抽出概要2

FineQap 3Dモデル生成

  • ・レイアウトデータと断面構造パラメータから、容量抽出用3Dモデルを自動生成
  • ・断面構造パラメータ
    • 断面高さ
    • 平坦化、非平坦化指定
    • 段差部形状
FineQap 3Dモデル生成

FineQap 容量抽出例

対3Dソルバ比較/実配線データの容量抽出時間

タッチパネル容量解析

  • ・静電容量タッチパネルの容量値を高精度に抽出
    • 自己容量型/相互容量型の双方に対応
    • 指の動きによる容量変化を高精度にシミュレーション
タッチパネル容量解析 平面表示/3D表示
指垂直移動によるXY電極間容量値変動/指平行移動によるXY電極間容量値の分布変動

サポートプラットフォーム

  • Windows/Linux
  • ※詳細はこちらのソフトウェアサポートOS一覧をご参照下さい。