株式会社ジーダット

座談会
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入社9ヶ月の2人の新人アカウントセールスが、
就職活動から入社、研修を経て現在にいたるまでを語っています

新人AS イメージ1

■ 就職活動から入社まで


志望業界や志望職種

S.A:IT業界企業や建築業界を受けていましたが、第一志望はIT系でした。父親の仕事を通して、IT業界に興味を持ったのがきっかけです。

S.K:私も、IT企業と建築関係でした(!)。土日祝日が休み、というところが魅力でした。

S.A:私は最初から営業職志望でしたが、S.Kさんはどうですか?

S.K:大学時代に学んだ心理学や統計入門を通して、人と話をすることがとても好きになりました。色々な人と話ができるのは営業職だと思い、営業職を志望していました。

S.A:私は、社内での作業が多いイメージの事務職より、外に出て行く営業職の方が自分に向いていると思い、営業職をやってみたいと思っていました。



ジーダットを知ったきっかけ

S.A/S.K:マイナビでの、ジーダットからのスカウトメールです。

S.A:私はいただいたスカウトメールはほとんどチェックしていました。その中で、志望しているIT業界の営業職であったので、どんな会社か知りたいなと思ったことがきっかけです。

S.K:私はスカウトメールを全部は読んでいませんでしたが、その中で上場企業からのスカウトメールは珍しかったので興味を持ち、選考会に参加しました。



ジーダットに決めた理由

S.A/S.K:取締役営業本部長との)最終面接です!

S.A:色々な会社を受けた中で、ジーダットの最終面接だけは空気が違っていました。この人みたいになりたい!と強く思いました。

S.K:営業本部長は気さくなだけではなく、その中に威厳や貫禄がありました。本物の営業マンの姿を見ました!



■ 実際に働いてみて・・・職場環境や福利厚生制度など


先輩社員や職場環境について

S.K:私たちより1回り、2回り年上の方が多いので、良い意味で部内での要求レベルは高いと思います。学生時代の友人ではまだ研修中の人もいる中で、私はもう仕事のまわし方をどうすればいいのかを考える、というところにきていると感じています。

S.A:ベテラン社員の方が指導してくださるので、学ぶことが多いです。学生時代の友人の場合、指導員の先輩が入社3年目くらいであったりして、聞いても知らないことが多いと聞きましたが、ジーダットではそういうことはなく、何を質問してもすぐに的確な回答が返ってきてすごいなぁと思います。厳しい指摘を受けることもありますが、楽しむときは一緒に楽しめる、メリハリのある関係です。

S.K:分からない事があっても、質問しやすいですね。

S.A:最初は、今質問してもいいのかな?と思う事もありましたが、先輩方のスケジュールを確認したりして、上手くタイミングを計れるようになりました。

S.K:職場の環境は、自分がイメージしていたよりも静かでした。仕事に集中することができる環境だと思います。

S.A:確かに電話がいつも鳴り響いているという職場ではなく、静かで仕事に取り組みやすいですね。


他部署との交流について

S.K:2017年の10月に今のオフィスに引っ越しをしてワンフロアになってからは、他部署の方ともより話がしやすくなりました。お昼休みに席まで行って話したり、一緒にランチを食べたりしています。先日は、Jedat@Cafe(注:社員のリフレッシュスペース)で、皆で買ってきたケンタッキーを食べました。

S.A:確かに他部署の方との交流が増え、色々な人とお話しできるようになりました。

S.K:若手社員でのスポーツ大会もありましたね。10人くらいでラウンドワンのスポッチャにいきました。テニス、バスケ、サッカーなど楽しかったです。

S.A:私は社長との富士登山が印象的でした。社長を近すぎるくらい身近に感じました。とてもフレンドリーに接してくださいました。下山がつらかったですが、とてもいい思い出です。


福利厚生制度や有給休暇について

S.K:関東ITS健康保険組合の制度がいいと聞いていましたが、まだ使ったことがないので、使ってみたいなと思っています。

S.A:私も、保養所やレストランなど興味があります。

S.K:有給休暇については、使いすぎているのでは?というくらい休めています。シンガポール旅行にも行きました。

S.A:私もこんなに使っていいのか?と思うくらい休暇を取っています。


残業について

S.K:今のところ残業は、直近の案件でまだ準備が終わっていない場合などにしています。

S.A:私の学生時代のイメージではIT業界の営業職はすごい残業時間かなと思っていたのですが、想像より少なかったです。営業職なので、お客様対応のために残業することはありますね。



■ アカウントセールスという仕事について


入社から現在まで

S.A:入社後、4月から6月くらいまでは、外部の新人研修や営業研修を受けたり、先輩社員から業界や製品について教えていただきました。

S.K:外部の研修では、同じような環境の方が多く話が合いました。ビジネスマナーなど、学んだことはとても役に立っています。

S.A:夏くらいから、先輩社員に同行してお客様のところに行くようになりました。人生初めての経験でとても緊張しました。先方の営業部門や購買部門の方とお話するのかなと思っていたのですが、直接のお客様が技術者の方だったのに驚きました。

S.K:訪問先での受付の仕方やお客様との打合せ等、全てが初めてで、ひとつひとつ覚えていきました。訪問先は都心が多いかなと思っていましたが、工場や研究所に伺うことが多く、思ったより移動距離が長かったです。

S.A:営業職といえば朝から何件ものお客様の所を回るイメージでしたが、訪問先は1日1件、多くても2件くらいでした。ひとつずつの案件にじっくり取り組めるのが嬉しいです。

S.K:一方的に製品のご提案をするだけでなく、まずはお客様の課題をキャッチするのが大切ですね。

S.A:初めて営業に出てみて、先輩社員の話術に感動しました。お客様の意図を汲み取り巧みに話をされていて、すごいなぁと思いました。お客様って怖いのかな、と漠然と思っていましたが、皆さんとても優しかったです。

S.K:10月くらいから、4~5社ほど1人で訪問するようになりました。もちろん先輩の大きな商談などにも同行させてもらっています。商談は1件1件違っていて、イレギュラーが当たり前です。大変ですがやりがいがあります。

S.A:情報収集や情報交換などの場合は、私も1人でお客様のところに伺っています。それぞれの商談に対して、それぞれ求められるものが違います。何もしなくても自然に成立するような商談というものはありませんので、難しいですが頑張っています。

仕事をする上で大切だと思うこと

S.K:傾聴力です。お客様の話を伺ったり、お客様の話を引き出したりするために必要であると思っています。そして、思考能力、先まで考える力も身に着けたいです。考えながら動くことができるようになりたいです。

S.A:私は主体性です。営業には主体性が必須であると思っています。営業は、年齢に関係なく、人をまとめたり、動かしたりしなければなりません。主体性を高めるために、物怖じしない姿勢で挑戦していきたいです。

S.K:海外の製品も取り扱っていますので、英語も勉強し続けていきたいですね。

S.A:私は、まずは目の前のことをひとつずつ、しっかりやっていきたいです。


今後の目標

S.A:自分流の営業スタイルを築いていきたいです。今はまだ分からないことが多く、聞いたことをそのままやっているようなところもあると思います。経験を積んで、自分のスタイルを持ち、自分ではないとできない営業をすることができるようになりたいです。

S.K:完全に独り立ちすることです。1人で考えて進めることができるようになりたいです。そして愛される営業マンを目指します!


就職活動中の皆さんへのメッセージ

S.A:就職活動では他人と比べられることが多いと思います。自分だったらこうする、と考えることが差別化につながると思います。

S.K:悪目立ちをせず、でも印象に残ることが大切です。オンリーワンのアピールができるといいですね。笑顔も大切にしてください。

M.F・I.U・N.W